山口県の品質確保ガイド


内容の紹介

 山口県では,平成19年に「コンクリート構造物ひび割れ抑制対策資料」を作成し,コンクリート構造物ひび割れ抑制対策に取り組んできました.

 平成26年より,これまでの運用で得られた多くの知見を踏まえて,その対象を「ひび割れ抑制」から「品質確保」に拡大し,発注者,設計者,施工者,製造者の各関係者に活用していただけるよう「コンクリート構造物品質確保ガイド」に移行しています.

 なお,「ガイド」の取りまとめにあたっては,発注者,設計者,施工者,製造者の各関係者の協働による取組みや,PDCAサイクルの好循環などの「対策資料」の長所を引継ぎ,これまでの成果が一層発現されることを目指す一方,マニュアル化によりプロセスが硬直的になることを防ぎ,各関係者が技術力を向上させながら,自発的・積極的に品質向上に取り組むことを促すものとなっています.

関連資料及び補足説明

この「ガイド」は,コンクリート構造物の品質確保を図ることだけでなく,各関係者の技術的判断力を養うための手助けをすることも目的としています.
コンクリート構造物品質確保ガイド2016(その1) (PDF : 10MB).
コンクリート構造物品質確保ガイド2016(その2) (ZIP : 3MB)
(注)(その2)はガイドと対策資料との関係を示す資料(ガイド参照資料)です.
(山口県土木建築部技術管理課のHPより)

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